還付加算金などの端数処理
Category: 目からウロコ 07/21
還付加算金の計算式は、
次のようになります。
還付すべき金額×[7.3%又は特定基準割合/365]
×[税法で定められた日から支払決定日又は充当日]
=還付加算金の額
(1)還付加算金の額を計算する場合において、
その計算の基礎となる還付すべき金額の額に
1万円未満の端数があるとき、
又は還付すべき金額の額全額が1万円未満であるときは、
その端数金額又はその全額を切り捨てます。
なお、地方税においては、上記1万円を2,000円に
読み替えた規定になっています。
(2)還付加算金に100 円未満の端数があるときは、
又はその全額が1,000 未満であるときは、
その端数金額又はその全額を切り捨てます。
地方税においても同様の規定です。
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