資金調達 短くとも、創作性があれば、著作権法による保護の対象となりうる

Category: 目からウロコ 2010/07/13

著作権法が保護する著作物は、

法文上

「思想又は感情を創作的に表現したものであって、

文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」

と定義されていますが、学術性や芸術性に乏しくとも、

創作性があれば、著作物性が認められ、それは、

短い表現でも同様です。