資金調達 BCPを作成しょう!
資金調達 BCPは重要!
資金調達 資金調達は審査を考えて資料を!
先日からの続きの新型インフルエンザ対策について書いていきます。
私がご提案したいのは、くどいようで申し訳ないのですが、
BCPの策定です。
新型インフルエンザの影響で本格的に国内が混乱した際には、
多くの中小企業の資金繰りが悪化して、公庫や信用保証協会に
殺到することが予想されます。
その際は、当然のように今後の経営計画、損益計画などは
準備して申し込みをするようにしてください。
それと、もう一押しするためにも、このBCPを持参するのです。
新型インフルエンザの影響で本格的に経済が大打撃を
受けたとしたら・・・、
多くの中小企業が、「資金を貸してください!」と
泣きつくことになるでしょう。
まさに“駆け込み寺”のようになってしまったら、
審査する側も混乱します。
資金調達 インフルエンザはどうなっているの?
資金調達 新型インフルエンザはどうなっていくの?
今日は、参考記事として6/12読売新聞記事より
新型インフルエンザについて書いて記戴しておきます。
世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は、
新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の警戒水準を
世界的大流行(パンデミック)を意味する最高の「フェーズ6」へ
引き上げると宣言した11日(日本時間12日未明)の
記者会見で、「(現在は)世界的大流行の初期段階」であり、
今後、「一層の感染拡大は避けられない」との見通しを表明した。
また、WHOの進藤奈邦子医務官は日本人記者団に対し、
「警戒水準を下げるのには時間がかかる」とした上で、
「世界的大流行は今後3~4年続くのではないか」との
予想を示した。
一方、ウイルスの病原性の強弱を表す3段階のWHOの尺度
に関して、同事務局長は、今回は2番目の「中度」にあたると説明。
「医療が貧弱な地域では、さらに悲惨な状況になることを
予測しておいた方がよい」と述べ、アフリカなど南半球の
発展途上国に感染が拡大した場合に備える必要性を訴えた。
資金調達 新型インフルエンザ対策資金を獲得する方法について。
資金調達 固定費はありますか?
資金調達 こんなにも損益分岐点売上は変わるの?
資金調達 損益分岐点売上高はいくら?
資金調達 損益分岐点売上高を計算してみよう!
今日から、損益分岐点売上高について書いていきます。
(1)損益分岐点売上高とは
損益分岐点売上高とは、赤字でもなく黒字でもなく、
文字通り損益の収支がトントンとなる売上高のことです。
(2)どのようにして計算するか
損益分岐点売上高を計算するには、
まず会社の費用を変動費と固定費に分類します。
費用には、売上高に比例して増減する「変動費」と、
売上高の多寡に関係なく定額で生じる「固定費」の
2 種類があります。
変動費の例:物品販売業における「仕入」
固定費の例:「家賃」や従業員の「固定給」
損益分岐点売上高は次の算式で計算できます。
固定費 ÷( 1 - 変動比率 )
(※)変動比率=変動費÷売上高
明日以後に続く


