資金調達 信用保証協会への信用保証料はどう取り扱うの?

Category: 資金調達SOS 2008/08/28

今日は、金融機関から融資を受ける際に信用保証協会へ

支払った信用保証料の取扱について書いていきます。

 

信用保証協会から保証を受けた融資についての保証料について、

全額をその支払った事業年度の損金に算入できるか否かが

争われました。

 

この事案で国税不服審判所は、信用保証料には各事業年度において

未経過の保証期間に係るものがあるから、未経過期間に対応する額は

前払費用として経理処理することが妥当と判断しています。

 

明日以後に続く

 

 

資金調達 本当にそんなに増えるの

Category: 資金調達SOS 2008/08/27

今日は、72の法則の具体例を書いていきます。

 

たとえば、年利3%なら約24年で元本が2倍になります。

仮に利率1%の個人向け国債で運用したとしたら約72年。

日本人が一番大好きな預金0.3%で運用したら、なんと

240年かかります。

 

逆に、10年で元本を2倍にしたいなら、7.2%の運用利回りが

必要になり、30年で2倍にするなら2.4%ですみます。

 

このように自分の目的にあったリスク、リターンの金融商品を

選ぶときの目安としても使える便利な計算式です。

 

日本人の多くが金融資産を預貯金で持っているのは、金融の

情報や知識の有無の差でしかありません。

 

お金のことを勉強して、自分にあった資産運用を考えるのは、

今からでも遅くありません。

 

「どう殖やすか」のあとに問われる「どう使うか」 を考えただけでも、

楽しくなりそうです。

 

そして、「どう残すか」・・・。

 

もめないようにしましょう!

 

資金調達 「72の法則」を知っていますか?

Category: 資金調達SOS 2008/08/26

日本人の家計が持つ金融資産残高は1500兆円を超えて

います。

その半分以上を現預金が占めているといわれています。

 

ここ数年、預貯金から投信信託などへ資金が移る

「貯蓄から投資へ」の動きも着実に進んできたようです。

 

しかし、まだまだ投資信託は全体のわずか数%にしか

すぎません。

 

個人金融資産の構成をアメリカと比較すると、日本で半分以上を

占める預貯金はアメリカでは13%程度、アメリカで30%を超える

株式投資は、日本では10%程度と対照的だ。

 

日本人の家計の資産設計のノウハウはアメリカに比べて

見劣りする。

 

「72の法則」をご存じだろうか。

元本を2倍にするために必要な年数や金利を簡単に計算できる

計算式です。

「期間(年)×金利(%)=72」

 

明日以後に続く

 

 

 

資金調達 ありがとう!オリンピック!

Category: 資金調達よもやま話 2008/08/25

 

北京オリンピックも、閉会式が終わって

なにか、夢中で応援した種目はありましたか?


男子400リレーの、80年ぶりのメダル獲得や

悲願の金メダルを獲得した女子ソフトボールなど・・・

感動した瞬間はありましたか?

 

もうすぐ夏が終わります。

悔いなく年末に向けて、皆さん頑張りましょう!!

 

 

資金調達 オリンピック景気に期待

Category: 資金調達よもやま話 2008/08/08

いよいよ今日から、

 

北京オリンピック!

 

先ずは、無事に開催され終わる事を祈ります。

 

そしてすばらしい記録や記憶に残る

技、激闘など期待したいものです。

 

つきなみですが

 

ニッポン ガンバレ!

 

 

ブログは夏休みに入ります

8月25日より開始します。

資金調達 資料は完璧ですか?

Category: 資金調達SOS 2008/08/07

今日は、会社の状況すべてを金融機関にオープンにしなければ

ならないということについて書いていきます。

 

借入金について、返済できなかった場合、在庫商品など

事業活動の幹となるものが差し押さえられてしまうリスクも

あります。

 

従って、金融機関に対しては先日も書きましたが、在庫状態などを

開示しなければいけません。

 

この制度をきっかけに、融資形態も変わってきます。

 

金融機関とよく相談したうえで活用の検討をしてみて下さい

資金調達 流動資産の評価は?

Category: 目からウロコ 2008/08/06

今日は、在庫商品の評価について書いていきます。

 

流動資産は常に動きがあり、在庫商品などは劣化する

こともあるのあります。

 

従って、担保を取る側としては、継続してチエックをしていく

必要があります.

 

そのため、3ヵ月に1回は在庫の状況を金融機関に報告する

必要があります。

 

すべての流動資産の状況を金融機関に開示することになるので、

金融機関との信頼関係を保つことが必要となります。

 

資金調達 流動資産でいくら借りれるの?

Category: 資金調達SOS 2008/08/05

今日は、流動資産担保融資保証制度は、いくらまで惜りられるの

かについて書いていきます。

 

今日は、担保対象となる額は結構大きいものになると思います。

具体的には、この保証制度でいくらまで借りることができる

のかです?

 

企業は、最高2億5000万円まで融資を受けることができます

しかし、保証割合は80%となります。

2億5000万円融資を受けた場合、その80%、すなわち最大で

2億円を信用保証協会が保証してくれます。

 

但し、 保証期間は1年間で、極度額の0.68%を保証料として

信用保証協会に支払う必要があります

資金調達 棚卸資産は何?

Category: 資金調達SOS 2008/08/04

今日は、流動資産担保融資保証制度の棚卸資産に

ついて書いていきます。

 

「棚卸資産」は何か?

 

商品仕入れによる在庫商品のほか、製造業における製品在庫

などのことを指しています。

また、仕掛品、半製品、原材料、貯蔵品なども含みます

 

しかし、機械設備は含まれるか?

機械設備や車両運搬具などは「固定資産 となるので、含まれません。

 

つまり、事業活動なとで 動いている資産が対象となるわけです。

 

 

資金調達 流動資産とは何?

Category: 資金調達SOS 2008/08/01

先日からに会社について、

流動資産担保融資保証制度 という制度が

活用について書いていきます。

 

「流動資産」とは?

 

ここでいう「流動資産」とは何のことを指しているのでしょうか?

大きく「売掛債権」と「棚卸資産」の2つが当てはまります。

 

「売掛債権」とは、契約によって物品の納入、役務の提供

などを行い、取引先へ代金を請求する権利のことです

 

つまり、商品を提供して、まだお金を受け限っていない

状況における権利、ということですね